妊娠中から産後にかけてできた黒ずみは早めのケアが最重要

産後に残った黒ずみは時間が経てば次第に解消される場合もありますが、消えるまでの期間は個人差が大きく産後何年も黒ずみで悩むことも。。。

産後に限らず一度できてしまった黒ずみはなかなか消すことができないどころか、放置するとますます濃くなったり手遅れになることも。

このページでは、妊娠中・産後に限らず、どんなタイミングでできた黒ずみも早く消す方法を紹介します。
※正中線は黒ずみと同じものです。

脇やお腹に使える専用クリーム一覧


黒ずみをなくすのに刺激の強い美白化粧品を使用するのは絶対NG。なぜなら、脇をはじめ非常に皮膚がデリケートな部分があるからです。

そこでおすすめなのが、脇をはじめとするデリケートな皮膚にも使える黒ずみ解消専用クリームです。

最近はクリームだけでなくジェルタイプも発売されており、黒ずみを美白に導くための有効成分&無添加かつ医薬部外品というのが主流です。


また、産後は授乳中ということもあり、赤ちゃんに悪い影響を与える成分は避けたい所。ですので、妊娠中の妊婦さんから産後の授乳期まで幅広く使用できる商品を集めました。

ピューレパール

ピューレパール



・価格 2,750円(税別)
送料無料
・定期の場合の購入回数の制限 なし・いつでも解約可能 ・返金保証 永久返金保証
ピューレパールは、脇やお腹をはじめとする黒ずみケアの定番中の定番商品です。医薬部外品なのは当然のこと、有効成分をしっかり配合していてかつ子供にも使用できる低刺激性を実現しています。

ですので、妊娠中も産後も安心してお使いいただけます。

ピューレパールは妊娠中の妊婦さんも使えます

ピューレパールは子供も使えます


 




アットベリー

アットベリー



・価格 定期初回2,980円(税込)
2回目以降5,440円
・定期の場合の購入回数縛り 最低2回の購入 ・返金保証 180日間
アットベリーもロングセラーの人気商品。医薬部外品で肌に優しいアットベリーは、内容量が他の黒ずみケアクリームより多いのでお腹やお尻のケアにも適しています。

黒ずみが出来るメカニズムに着目し、黒ずみを作らせない肌作りと早期の黒ずみ排出ができるトリプルサンド方式ケアを採用しています。

今ある黒ずみのケアから今後できる可能性のある黒ずみ予防までできる黒ずみケアクリームと言えます。

 




CLEAFORT(クレアフォート)

クレアフォート



・定期価格 4960円(税別)
送料無料
・定期の場合の購入回数縛り なし ・返金保証 120日間
美白成分を使用して黒ずみ解消ができる黒ずみケアクリームのクレアフォート。気になる毛穴の黒ずみまでケアでき、肌のキメを整える作用もあります。黒ずみは肌の調子を整えるだけでなくすことができるので、美白成分が必要かどうかを問われれば必要ないかもしれません。しかし、美白成分が配合されていることで黒ずみの早期解消は望めます。

 




ピーチローズ

ピーチローズ



・定期価格 5195円(税別)
送料無料
・定期の場合の購入回数縛り 最低2回の購入 ・返金保証 60日間
お尻のニキビや黒ずみケアをメインとした黒ずみケアクリームです。もともと広範囲のケアを行う為に製造されている為、内容量も大目の60g。お尻をメインの部位としていますが全身に使用可能です。
美肌成分のプラセンタで肌のターンオーバーを促進させてニキビや黒ずみのケアができるピーチローズはヒップアップのマッサージジェルとしても使用可能です。若干価格が高めなのがネックポイントです。

 




メイドバイマム

メイドバイマム


・定期価格 初回980円(税込)
2回目以降4970円(税抜き)
送料無料
・定期の場合の購入回数縛り 最低2回の購入 ・返金保証 28日間

できた黒ずみに対して絶大な効果を発揮するメイドバイマム。メラニン色素が溜まってできる黒ずみ専用に作られたクリームです。

朝晩に1回塗るだけでどんどん黒ずみを体の外に出してくれます。一般的な美白化粧品とは違い、お肌に優しい成分でできていますので、妊娠中・産後問わず使用することができます。

内容量が少ないのは、薄めることなく濃縮した有効成分をごまかさないため!
本気の黒ずみケアをするならメイドバイマムがおすすめです。

妊娠中・産後に黒ずみができるのはなぜ?

妊娠中・産後にはエストロゲンとプロゲステロンという2種類のホルモンのうち、プロゲステロンが多く生成されることで黒ずみが発生します。
※プロゲステロンは黒ずみの原因であるメラニン色素を生成させる働きを持っています。

産後に黒ずみができていた!というのは、妊婦さんの体に増えたプロゲステロンの働きでメラニン色素が発生し、色素沈着を起こすことが原因です。また、産後のお腹に余った皮膚細胞が表面で溜まって黒ずみを作ることもあります。

黒ずみは産後に必ずできるものです。産後の黒ずみはケアをすれば消すことが出来るので早期の解消を目指しましょう。

黒ずみを早く消すにはどうしたらいい?
妊娠時や産後の黒ずみはホルモンバランスが正常に戻れば自然となくなります。しかし、黒ずみの早期解消にはお肌の新陳代謝(ターンオーバー)を働かせる事が大切です。

メラニン色素の溜まった角質がお肌に残ってしまってできる黒ずみ、必要ない皮膚細胞が老廃物として溜まっている黒ずみの両方ともお肌の新陳代謝を助ける事で早期の解消が可能です。

黒ずみを解消させるには肌の新陳代謝が鍵

お肌の新陳代謝を上げるには
・保湿
・スキンケア
・血行を良くする
の3つのケアが大切です。

特に保湿とスキンケアをしっかりと行うことで黒ずみの早期解決が期待できます。そんな産後の保湿とスキンケアに最適なアイテムとしておすすめなのが黒ずみ専用クリームです。

黒ずみ専用クリームはお肌の新陳代謝の能力を高め、肌を整える整肌作用のある成分を豊富に含んでいます。

お肌の力で黒ずみの原因をなくすことができる黒ずみ解消クリームは黒ずみを消すのに最も適しているのです。

産後の肌はとても敏感で今まで使っていた化粧品が合わなくなることもあります。医薬部外品の黒ずみ解消クリームはお肌への刺激が通常の化粧品よりも少ないので、黒ずみを消すなら黒ずみ専用クリームがおすすめです。

産後6ヶ月はお肌の調子を整えるゴールデンタイムとなっています。黒ずみの解消クリームを使用してお肌の代謝機能の向上をさせ、ストレッチやヨガなどで身体全体の代謝を上げる。この方法でケアをすることでお腹にできた黒ずみの早期解消が見込めます。

産後の黒ずみを消すのに美白化粧品は必要ない?
産後のお腹の黒ずみを消すのに美白クリームは使う必要はありません。

産後の黒ずみはメラニン色素が肌細胞に溜まっている状況です。産後のホルモンバランスが戻った状態なら新たな黒ずみはできることはありません。

美白クリームはメラニン生成を抑えて黒ずみを作らないものなので、産後の黒ずみ解消に高価な美白クリームを使用する必要がないんです。

※妊娠中や産後にハイドロキノンなどの黒ずみを漂白する美白クリームは使用しないでください。刺激が強いので産後に使用するのはおすすめ出来ません。

産後の体はプロゲステロンの影響による黒ずみの発生はなくなります。黒ずみの原因である紫外線の影響も服の内側なら紫外線は当たらないので黒ずみが濃くなる心配もありません。

産後の黒ずみを消すにはメラニン生成を抑制するよりメラニン色素を早く排出することが重要です。

部位別の黒ずみを消す方法

黒ずみができる部分は多岐にわたります。妊娠中や産後に限らず、黒ずみを消す為に必要なことをしっかりと確認しておきましょう。

黒ずみができる原因は2つ。
・メラニン色素が肌に溜まって黒ずんでしまうから
・黒ずんだ細胞がうまく排出されないから
この2点をケアすれば黒ずみは消すことができます。

黒ずみはお肌が受ける刺激が作る
メラニン色素はメラノサイトという細胞から作られる色素です。この色素は本来は肌が受ける刺激から身体を守る為に作られるものです。

黒ずみを起こす原因となる刺激には以下のことが考えられています。
・紫外線
・摩擦
・乾燥
・圧迫
・服の繊維
・ホルモンバランスの乱れ.etc
お肌が刺激を受けるとメラニン色素が生成され、黒ずみが発生してしまいます。特に摩擦を受けたり、座ることで圧迫されるお尻など摩擦が起こる部位はは黒ずみができやすい部分だといえます。
常に刺激を受ける部位は新たなメラニン色素が発生しやすいので色素沈着を起こし、黒ずみになりやすいのです。
黒ずみを消す手段は後ほど紹介するので、2つ目の原因について確認していきましょう。

黒ずんだ細胞がうまく排出されない
細胞の代謝は20頃をピークに衰えていきます。ターンオーバーの周期が正常に働くのは20歳ごろが最盛期で、それ以降はターンオーバーの周期は遅れていきます。
なので、年をとる毎に

新しい黒ずみの生成>排出される古い黒ずみ

という式になるので黒ずみが濃くなってしまうのです。
これら2点を踏まえて、部位別の黒ずみ対策を見てみましょう。

部位によって変わる黒ずみの消し方
黒ずみは部分ごとにケア方法が若干異なるのでポイントを押えて黒ずみを解消していきましょう。



お尻
お尻は毎日座るたびに圧迫され刺激を受けています。黒ずみができている位置を確認すると、お尻の中でもいつも床に触れている部分や座るときに椅子に触れている部分に黒ずみができていますね。
お尻の黒ずみを消す方法は座る時間を少なくして刺激を受けている時間を減らすこと。昼間は美白クリームなどでメラニンの生成を抑制し、夜にお尻のお肌を活性化させるクリームなどで肌の代謝を良くすることが大切です。
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ひじ裏・ひざ裏
ひじ裏やひざ裏は摩擦による刺激を常に受ける部位です。また、服に隠れにくい部分でもあるので紫外線による刺激も加わってきます。
なので、昼は日焼け止めとメラニン生成を抑制するクリームの併用。夜に肌を活性化させるクリームを使用すると効果的に黒ずみを無くすことができます。

黒ずみを消すのに必要なことは
・刺激を与えない
・肌のターンオーバーを正常に働かせる

早く黒ずみの解消をしたいなら夜は早めに寝ることを心がけてください。22時〜2時の間は成長ホルモンが最も分泌される時間であり、肌の代謝が最も活発に行われる時間帯となっています。この時間に睡眠をとることで肌の代謝を良くすることができ、黒ずみの早期解消が見込めるのです。

黒ずみのケアで気をつけてほしいこと

1.浮いてきた黒ずみを擦り落とさないこと
産後にできた黒ずみは日が経つとお肌の表面に黒ずみが浮いてきます。産後の敏感な肌を強く擦ると黒ずみが悪化してしまう恐れがあります。かさぶたのように浮いてきた皮膚の黒ずみはやさしく洗うようにして、自然にはがれるのを待ちましょう。

2.紫外線などの外部刺激に気をつける
外部からの刺激に敏感に反応してしまいます。紫外線対策などをしっかりしないと、肌を露出するところに新しい黒ずみを作る原因となるのでしっかりと対策をしておきましょう。

*妊娠時には肝斑ができやすくなっています。妊娠時にできる肝斑のことを妊娠性肝斑と呼ぶのですが、この妊娠性肝斑の多くは出産後1、2ヶ月で消えるといわれています。ですが、肌のターンオーバーがうまくいかない状態が続くと普通の肝斑となり、そのままずっと皮膚に定着して残ってしまうこともあります。気になる方は皮膚科に行き、医師に相談することをおすすめします。