産後のお腹のたるみを引き締めるタイムリミットは約6か月

産後のお腹のたるみ。出産を終えたあなたも、これから出産するあなたもお腹のケアについて不安を覚えていることと思います。しかし、実際はそんな不安は必要ありません。

なぜなら、出産を終えてしばらくしたら産後のお腹のたるみは無くなっていくからです。もちろん、全ての人のお腹のたるみがなくなるわけではありません。1年経ってもお腹がたるんだままの人も当然います。

※写真は産後1年を経過した妊娠お腹の写真です。産後半年を過ぎるとお腹の引き締めが難しくなってしまうので、お腹の引き締めは産後すぐから取り掛かりましょう。

たるみお腹の引き締めは産後6ヶ月が鍵。お腹のたるみ解消にはお肌が元に戻りやすい状態を作ることが大切です。

そんな産後のたるみお腹を引き締める方法や、おすすめ産後引き締めクリームを紹介します。

このページはこんな方におすすめの内容です
  • 産後のお腹の引き締め方を知りたい方
  • 産後引き締めクリームの必要性を知りたい方
  • 産後引き締めクリームの選び方を知りたい方


産後のお腹にある皮のたるみはなくなるの?


産後すぐに自分のお腹をみて驚愕!!なんて方も少なくないのではないでしょうか?そう、産後のママのおなかは赤ちゃんがいなくなった分だけ皮が余ってしまいます。

そんな皮余りの状況。

ずっと続いたらいやだなぁ。。。なんて思うかもしれませんが、放っておいても自然と無くなっていきます。しかし、完全になくならない人がいるのも事実です。

どうしたらたるんだお腹の皮を引き締めることができるのでしょうか?

産後のたるんだお腹を引き締めるには

産後のお腹を引き締めるのにまずやっておかなければならないことは、半年以内に骨盤を元通りに戻すこと。

出産を終えた直後、あなたの骨盤は開いた状態にあります。骨盤が引き締まっていないと、体の血流が悪くなりお腹にうまく血が回りません。血流の回っていないお肌は代謝をうまく行うことができないので、お腹の皮の引き締めもうまくいきません。

そのため、産後すぐは骨盤ベルトを活用して血流を良くすることを考えましょう。ある程度体力が回復したら骨盤回しや骨盤ウォークなど、骨盤を引き締める運動を行ってください。

産後のお腹を引き締めるのに最も大切なのは骨盤です。

しかし、骨盤のケアと同時にクリームでお肌のケアをすることもとっても大事なケアです。

産後の余った皮膚は、ターンオーバーが繰り返されるたびにどんどん縮まっていきます。お腹の皮の表面部分に黒ずみのような、かさぶたのようなものが見え始めたら順調に皮が引き締まっている証拠です。

しかし、皮が引き締まるのにはお肌のターンオーバー機能が正常でないと、すごく時間がかかってしまったり、もとに戻らなかったりもするんです。

そんな、骨盤のケアと同時にお肌のケアをするのに役立つのが、産後引き締めクリームです。

なぜクリームでお腹を引き締めることが出来るの?


産後引き締めクリームの効果は、お肌に栄養をと水分を送り、外部の刺激からお肌を守ること。ですので、妊娠中に使用していた妊娠線クリームをそのまま使っていても問題はありません。

しかし、世の中には
・保湿クリームで十分。
・何もしなくても大丈夫。
なんて言う人もいます。確かにこんな誤った情報より妊娠中に使っていた専用クリームの方が良いでしょう。

しかし、もっと良い選択肢があります。

それは、産後専用のクリームでケアをしてあげること。

産後のあなたの体には、美肌ホルモンとも呼ばれるお肌の調子を整えるのに欠かせないエストロゲン(女性ホルモン)がほとんど作られません。

そのため、エストロゲンの分泌が少ない産後〜授乳期を終えるまでの期間は、お肌の新陳代謝を活発にすることはもちろん、お肌を刺激から守って健康に保たせることも難しい状態となります。

あなたの体が産後に1番後回しにする体の働きがお肌の再生。お肌は赤ちゃんの授乳期が終わるまで健康を保つのが難しい部位です。

母親であるあなたが摂った食事の栄養は内蔵や母乳にほとんど使われます。そう考えたときに、肌の外からクリームで直接お肌に栄養を送ってあげたら良いと思いませんか?

産後の引き締めは、お肌を元気にして元に戻るのを手伝ってあげましょうということなので、早くお腹のたるみをなくしたいあなたにとっては引き締めクリームでのケアは必要不可欠です。

産後専用のクリームはお肌の調子を整える栄養分(美容成分)を豊富に含んでいるので、産後の弱ったお肌を効率よく整えるのに役立ちます。

産後の引き締めに使いたい専用クリーム一覧

産後のお腹を引き締める目的で作られた専用クリームは
  • 肌を引き締める美容成分含有
  • 肌の力を引き出す成分含有
のポイントを押さえることが大切です。かつ予防の為ではなく産後向けに作られたクリームを紹介します。

キラリボーテ

キラリボーテ

キラリボーテは、産後のアフターケア専用に開発されたクリームです。妊娠線に対するハリ・幅・色・深さに対する改善効果だけでなく、引き締め成分としてユニスリム、ボディフィットを配合。
産後の妊娠線や肉割れケアだけでなく、お腹のたるみの引き締めに注目して開発されているのは数あるクリームの中でもキラリボーテだけです。

お腹のたるみを取るクリーム

 


ノコア

産後の引き締めにノコア

ノコアは、出来てしまった妊娠線、肉割れ対策の為の専用クリームです。一見価格が高く見えますが、実はノコアはオイルとクリームのセットだからです。もちろん単品購入も可能ですが、本気で挑戦したい方にはセットがおすすめ。とはいえ、定期の場合も購入回数に縛りはなく、返金保証もついている為、初めてで失敗したくない方でも安心。

 


プレマーム

プレマーム

プレマームも産後用のクリームです。お腹だけでなく全身に使えて、定期の場合の初回価格は1,800円。ただキラリボーテと異なる点は、3回継続が必要なため、その点だけ注意が必要。初めてで試したいという方にはキラリボーテの方がおすすめできます。

 


産後のお腹を引き締める為にできること


産後6ヶ月間はたるんだお腹の肌を戻すのに最も効率的な期間です。この半年間の間に対処をしないとたるんだお腹が何年も治らなこともありえますので、正しい段階を踏んでお腹を引き締めていきましょう。

お腹の引き締めでまず取り掛かりたいのは骨盤の矯正とお肌の調子を整えること。産後のたるみはダイエットでお腹が引き締まると勘違いしている方もいますが、そうではありません。

産後すぐにダイエットは行っていいものではありませんし、お腹のたるみを引き締めるには順番があります。産後のお腹の引き締めはまずは骨盤とお肌のケアから開始しましょう。
※産後のお肌はとても弱っています。お肌の調子を整える為には、まずは低刺激で効率よくお肌の調子を整えることがたるみ改善の近道です。

ワンポイントアドバイス

 

産後のたるみのケア方法の正しい順番は骨盤矯正を行いながら

1.お肌の機能回復
2.土台となる筋肉を付ける
3.脂肪の燃焼

となっています。
この3ステップは順番を間違えてしまうとたるみの改善に時間がかかってしまったりうまくたるみを改善できないこともありえます。


産後の引き締めは骨盤を出産前の状態に戻しながらお肌のケアをしてあげることが大切です。骨盤ベルトで骨盤矯正をしながらお肌のケアを進めていきましょう。

最初のステップであるお肌の機能回復にクリームが活躍します。専用クリームにはお肌の調子を整える効果がある他、乾燥肌・敏感肌になりがちな産後のお肌に刺激を与えることがない、お肌をやわらかく保つ効果等が期待できるからです。

専用クリームを使ったお腹の引き締めは5つのステップで行われます。
1.クリームを塗る
2.肌の水分蒸発を防ぐと共に肌に美容成分を送って修復の手助けをする
3.肌を活性化させる成分の力で肌再生を促す
4.食べ物から送られてくる栄養もプラスして修復に当てる
5.肌の持っている力+美容成分や活性化成分で肌の修復を行う
*繰り返し
クリームを塗る以外の全てのプロセスで肌を修復する為の効果があるというところがポイント!

専用クリームは肌が持っている力を発揮させる成分でできていますので、産後のお腹引き締めの効果に優れています。


保湿クリームではダメなの?と思うかもしれませんが、保湿クリームだとこのような効果を得ることはできません。
保湿クリームでのケアがダメということはありませんが、保湿クリームでお肌のケアをすると効果が出るまでのプロセスが長いので、引き締めの黄金期間に間に合わない可能性がありまます。
※引き締めの黄金期間は産後半年間です。

↓専用クリームでの引き締めステップ↓

1.クリームを塗る
2.肌内部の水分蒸発を防ぐ
3.食べ物から送られる栄養を肌の修復に当てる
4.今持っている肌の力で肌の修復を行う
(外部刺激から守る効果も含み)
*繰り返し
産褥期(出産前の体に戻る時期)では体を出産前の状態に戻していきます。ですので、食べ物で得た栄養はお肌に届かずたるみの修復が後回しになってしまいます。

クリームを使うとお肌に直接栄養を送ることができ、肌の修復を活性化させることができます。お肌の回復に時間がかからないと言う点で専用クリームの方が産後の引き締めに適している事がわかりますね。

マッサージで血行促進!

お腹の引き締めを行うにはお腹の血流を良くしてお肌の代謝を促して上げることが大切です。引き締めクリームを使用するときにお腹のマッサージをすることで「血行とリンパの流れを改善」することが期待できます。

産後のお腹のたるみは皮と筋肉が伸びていることからできるもの。なので、マッサージを行って血行・リンパの流れを良くして代謝を促すことがたるみお腹を引き締める近道になります。

ですが、何もつけない状態でマッサージしてもいいんじゃない?と思う方もいると思います。クリームをつけずにマッサージを行うと摩擦でお肌を痛めてしまう可能性があるので、マッサージを行う際にはクリームを使うのがおすすめです。傷ついたお肌の回復に無駄な労力を割かれてはお腹の引き締めに無駄なロスを生んでしまいます。

たるんだお腹の引き締めケアは妊娠線を消すという効果も得られます。一石二鳥のマッサージで出産後の引き締めは効率よく行っていきたいですね。

筋トレはお腹の引き締めに欠かせません
お腹の引き締めに腹筋を鍛えるのは欠かせません。たるんだお腹のお肌の土台となっているのが腹筋だからです。
産後のお腹は皮膚だけでなく筋肉も伸びています。伸びている筋肉はお腹の中心から左右に広がっていることもあるので、土台が固定されていない状態となっているのです。

あなたはウォーターベッドに寝転がったことはありますか?ウォーターベッドは中身が水なので、寝転がると水が自分を包むように自在に形が変化しますよね。産後の腹筋はウォーターベッドのように固定されていない不安定な土台となっています。

固定されていない土台にやわらかいお肌が上にのっている状態では、お腹が引き締まることはありません。

産後すぐには筋肉を鍛えることはできませんが、産後2ヶ月〜3ヶ月程からはお腹の筋肉を鍛えることを開始しましょう。この時期はお肌の機能も回復し始める時期ですので、土台を固めることでよりたるんだお腹を引き締める効果が期待できます。

まとめ

産後引き締めは骨盤・お肌ケアが大事!

産後のお腹を引き締めるには、

  • 骨盤を元に戻して血行を良くすること
  • クリームを利用してお肌の代謝を促すこと

の2点が大切です。

産後にお腹がたるんでいるのは、開いた骨盤と余っている皮が原因です。まずはお肌が元通りに戻れる下準備をしてあげましょう。

無駄なダイエットや筋トレはお肌の調子が戻ってから行うもの。順番を間違えたケアをしては産後の引き締めがうまくいかないこともあるので注意してくださいね。