デリケートゾーンの黒ずみを解消する為に知っておきたいこと全まとめ。【原因から薬局の市販品まで】

ふとした時に気づいてしまったデリケートゾーンの黒ずみ。

 

「彼氏に言われて恥ずかしい思いをした・・・。」
「水着を試着したときに鏡越しに黒ずみを発見してショック!」

 

と陰部の悩みが浮かんできたときの悲しさは女性にしかわかりませんよね。

 

そもそもなぜ黒ずんでしまうのか不思議ではありませんか?

 

なぜできてしまうのか?そんな疑問に応えます。

 

そして解決する方法を徹底的に集めてみたので参考にしてみてください!

 

目次

 

デリケートゾーンが黒ずんでしまう原因

本来、肌はデリケートゾーンだけでなくターンオーバーを繰り返しています。

 

※肌のターンオーバー
肌のターンオーバーとは個人差や体の部位にもよりますが28日周期で行われる表皮の新陳代謝のことを指します。
女性のひとなら一度は聞いたことがあるかもしれませんね笑。

 

肌は表皮・真皮・皮下組織の三層から成り立っているのですが、表皮の部分で外からの刺激を体から守っているのですが、細胞をつくり新しい皮膚へと作り変える役割を持っています。

 

表皮はさらに角質層・顆粒層・有棘層・基底層の4つに分けられるのですが、そのうちの基底層では紫外線や刺激を受けた時に色素細胞でもあるメラノサイトからメラニン色素を生成することで肌の中基盤でもある真皮にダメージがいかないようにしています。

 

本来であれば肌のターンオーバーでメラニンは古い角質と一緒に剥がれ落ちていきます。

 

しかし、何かしらの原因で肌のターンオーバー機能が上手く行われず、肌を黒くする性質をもっているメラニンが肌に残ってしまうと色素沈着して黒ずみの原因となるのです。

 

そして陰部の肌の厚さは薄いといわれているまぶたよりも薄く、名前の通り「デリケート」な体の部分です。
肌の薄さから色素沈着を起こしやすく黒ずみになりやすい箇所となっているのです。

 

メラニンの色素沈着によって肌の黒ずみは起きるのですが、陰部が特に黒ずみやすい原因は肌の薄さだけではありません。
原因は他にもいくつかあります。

 

・アンダーヘアの自己処理による刺激
アンダーヘアの処理は女子にとってはかかせないですよね。

 

下着や水着を着た時にアソコの毛がはみ出していたら残念極まりないことありません。

 

しかし、デリケートゾーンをカミソリなどで繰り返し剃ったり、脱毛などの刺激をうけるとメラニンの生成がおこり、黒ずみがおこりやすくなる要因となるのです。

 

・下着、ナプキンによる圧迫と摩擦
日々、身につけている下着、生理時に着用するナプキンからも摩擦や刺激を受けているのです。

 

小さめの下着やゴム部分など肌と密着する部分は「外からの刺激を受けているから守らなきゃ」と肌が思い込んでしまい、メラニンの生成を早めてしまいます。

 

普段の私生活では下着やナプキンなどの締め付けは無意識になっているのですがメラニンの生成で肌のターンオーバーの周期が乱れる事で黒ずみを発生させてしまうのです。

 

・ホルモンバランスの乱れ
ホルモンバランスは不規則な生活や食事、ストレスによって影響されやすく、年齢を重ねる事でも変化します。

 

ホルモンバランスと肌のターンオーバーは密接な関係があり、ホルモンバランスが崩れるとターンオーバーの周期も乱れます。

 

ターンオーバーが上手く行われず、古い角質が肌に残ってしまう事で黒ずみになる原因を生んでしまいます。

 

黒ずみを防ぐ正しい方法

 

「しっかり洗わないと!」と思うことはありませんか?

 

これは半分正解で半分間違いです。

 

もちろん、清潔を保つことは大事ですが実は洗いすぎには注意が必要です。

 

肌には常在菌という、乾燥などから守るバリアの役割を果たしくれる菌が住み着いているのですが、洗いすぎによって常在菌まで洗い流されてしまうことがあるのです。

 

特に膣内には多くの常在菌がいて自浄作用をもっているため、必要以上に洗う事で洗った時の刺激で黒ずみを生むだけでなく、臭いを発生させてしまう原因にもなってしまうのです。

 

しかし、正しい対策を行う事でデリケートゾーンの黒ずみは抑制することが出来るのです。

 

自宅で簡単にできる対策法を紹介します。

 

専用の商品で保湿をする
正しい方法で洗った後には正しいケアを行うようにしましょう。

 

しかし、顔のように化粧水を塗布したりする必要はありません。

 

デリケートゾーン専用一つで保湿すればOKです。

 

専用の保湿剤には
・「黒ずみを解決できる成分」
・「乾燥から肌を守る成分」
・「清潔な状態を保つ成分」

 

3つの特徴があります。

 

他の化粧品でも代用できるのでは?と思い浮かぶかもしれませんが、顔用の商品にはアルコールや香料などの添加物が入っていることもあり、皮膚の薄い部分に使用するのはNGです。

 

黒ずみを解決できる成分まとめ
黒ずみの原因でもあるメラニンの生成、排出を抑える成分に着目してください。

 

なにより、きれいにするためには美白にも期待したいところですよね。

 

デリケートゾーンの黒ずみにおすすめな成分を紹介するので商品選びをするときは以下の成分が配合されているかを確認しておくといいでしょう。

 

トラネキサム酸
肌のターンオーバーに働きかける作用があり、メラニンの抑制にも繋がる成分です。
肌荒れが起きている炎症にも作用することから美白も期待できます。
肌への刺激も少ない為、副作用もありません。

 

ビタミンC誘導体
ビタミンC自体は壊れやすく不安定な成分ですが、化粧品に配合できるよう改良することで
メラニンの抑制だけでなく排出するメリットもあるので黒ずみにはうってつけの成分です。
ただビタミンCの副作用として塗布しすぎると乾燥肌になることもあるので、使用回数や量を守る必要があります。

 

βアルブチン
天然植物でもあるコケモモや梨などから抽出される成分です。
アルブチンにはαアルブチンという種類もあり、両方ともメラニンの生成を抑制させて美白が期待できますが、αアルブチンは成分メリットが強すぎるため、肌が薄く弱い部分には不向きです。

 

専用の保湿剤を選ぶときには商品に薬用とついている「医薬部外品」ものを選ぶようにしてください。

 

薬用とついているものには黒ずみや美白に対して有効であると厚生労働省から認められていることになります。

 

病院などで処方される美白クリームにも一定のメリットがありますが「ハイドロキノン」「トレチノイン酸」といった肌への刺激が強すぎる成分が配合されている可能性があるので肌の薄い部分には不向きなので注意してください。

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ジャムウ石鹸を使用するのもおすすめ

ジャムウソープといった専用の石鹸を使って洗うようにしましょう。

 

普段、身体を洗う石鹸には肌に優しい弱酸性の商品もありますが、肌質には適さないアルカリ性の石鹸が存在します。

 

アルカリ性の石鹸はしっかり汚れを落とすことが出来ますが、薄く敏感な性質なので乾燥などの肌トラブルを招いてしまう可能性があります。

 

最低でも弱酸性の石鹸を使って洗うようにしましょう。

 

陰部専用の石鹸には通常の弱酸性の石鹸とは違い、防腐剤や界面活性剤などの化学成分が入ってないのはもちろんのこと、肌をいたわる事の出来る天然由来の成分と黒ずみ対策の成分が配合されているのが特徴です。

 

1.しっかり泡立てて、パックをする
タオルでも泡立てる事が出来ますが泡立てネットを使うとよりキメ細やかな泡を作ることができるので泡立てネットを使うようにしてください。

 

石鹸をしっかり泡立てたら、パックをするように優しくつけましょう。

 

しっかりとゴシゴシと洗わなくても泡の力によって角質などの汚れや老廃物は浮き出るので最長でも2分ほどパックをすれば肌に必要な常在菌を洗い流すことなくキレイに洗う事が出来ます。

 

2.パック後には人肌温度のお湯で洗い流す
陰部への刺激を避けるために熱いお湯ではなく人肌温度ぐらいのぬるま湯で優しく洗い流してください。

 

はじめてデリケートゾーンを泡パックした後は「本当に汚れ落ちてるの?」と不安になってしまうかもしれません。

 

しかし、泡パックの洗浄方法でも清潔状態をしっかりと保つ事ができます。

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デリケートゾーン専用のクリームをランキングにしました

有効な成分を把握したうえで専用商品を紹介します。

 

商品には黒ずみだけでなくニオイ対策もできるものもあるのでデリケートゾーン全体の悩みに対処することができます。

 

イビサクリーム

 

ブラジリアンワックス脱毛を開発した専門サロンの陰部専用商品です。

 

黒ずみに悩んでいる女性1000人以上の声をもとに開発されているため96.7%の顧客満足度を誇っています。

 

トラネキサム酸を主成分として、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2Kも含まれているので美白も期待できる製品です。

 

保湿成分としてヒアルロン酸も含まれているため、下着の摩擦や自己処理などのダメージから肌を守ることもできます。

 

また、イビサクリームには合成香料や着色料などの添加物が配合されていない為、肌の弱いひとでも安心して使用することが出来ます。

 

公式サイトから定期購入すれば定価より最大で36%OFFで購入することもでき、返金保証も付いているのでお得かつ安心です。

 

ヴィエルホワイト

 

ヴィエルホワイトも同じく肌を美肌へと導くトラネキサム酸が主成分としてあります。

 

また肌の保湿とバリア機能を守るためには欠かせないセラミドや肌の潤いを保つビタミンCの270倍のメリットを持つカンゾウ葉エキスが配合されています。

 

美容液タイプにはなっていますが、液の伸びが良い為肘や膝など他の部分にも使用できることから購入した人の口コミで87%の人が使い続けるという高い評価を得ています。

 

キャンペーンとして公式サイトでは毎月555名限定で初回であれば980円で購入することも可能なコスパのよい商品です。

 

ハーバルラビット

 

ビタミンC誘導体で、メラニンの生成を抑制して排出していきます。

 

また、他の商品とは違い、肌のエイジングケアにも良い水溶性プラセンタエキスが一緒に配合されています。

 

水溶性プラセンタエキスには新陳代謝、肌の保水量を上げる事で肌にハリを生むことで肌のターンオーバーを正常化していくことでメラニンの排出だけでなく美白をもたらします。

 

保湿成分としてはヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンなどの4種類が配合されていることから肌の根幹から潤いを手に入れることが出来ます。

 

ハーバルラビットでは先着500人までに限り、定価より最大40%OFFの4250円で購入することもできるので公式から買うのがおすすめです。

 

ホスピピュア

 

ホスピピュアはシーオーメディカルという医療・医薬品・健康食品を開発する会社と美容整形や皮膚科を抱えている大手、湘南美容外科が共同開発した専用商品です。

 

トラネキサム酸を主成分としてメラニンの生成を抑制して美白をもたらしてくれます。保湿成分としてスクワランが角質まで浸透することで肌の内面からツヤを保ち、シアバターが皮膚の表面を覆う事で皮膚の表面の水分量をキープすることで長時間、肌の保湿をしてくれます。

 

他にも天然由来成分が13種類も配合されていることから元々、肌が弱い人でも安心して黒ずみ対策を行うことができます。

 

公式から定期購入をすれば通常価格から3500円引きの5500円(税抜き)の特別価格で購入することも可能です。

 

ホワイトラグジュアリープレミアム

医学誌に掲載されるほどの専用商品です。

 

ホワイトラグジュアリープレミアムを開発している株式会社美彩の独自処方によるスーパーVCTで生・水溶性・油溶性のビタミンC誘導体を届ける事でメラニンを生成する基底層のメラノサイトにアプローチしてシミと黒ずみの解決へ導いてくれます。

 

保湿力としても天然由来のアロエベラエキスが配合されているので保湿をしつつも美容に作用していくメリットもあります。

 

値段は紹介した商品の中でも通常料金は割高になっていますが、定期購入すれば送料無料で通常価格より4000円引きの5980円で買うことができます。

 

どのぐらいできれいになるの?

 

専用商品は、有効成分から肌のターンオーバーに働きかけて黒ずみを解決していくものになります。

 

短期間できれいにするのはとても難しく、途中であきらめてしまう人も少なくありません。

 

実感するには個人差もあるため、常に肌の様子をチェックしておきましょう。

 

早い人だと一か月程度で実感できたという人もいれば1年たってようやく解決されてきたという人もいます。

 

最低でも購入した商品を3ヶ月は使用してみるようにしましょう。

 

専用保湿アイテムは基本的には商品に記載されている説明通りに使えばOK。しかし、一刻でも早く解決して悩みの種をつぶしておきたいところですよね。

 

次は最も効率のよい手順や塗る時のタイミングを紹介するので頭にいれておきましょう。

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プチプラで買える専用アイテムまとめ

 

BABYWAX薬用ホワイトクリーム

鏡でチェックしてみると到底キレイとは言えない。慌ててどれが良いのか調べて、購入しました。主な原因は乾燥や下着の摩擦。デリケートゾーンの保湿を気にした事もなく、これで水着を着ていたのかと思ったらショック!!使い始めて、今までケアしていなかったのですぐにとはいきませんが黒ずみが解消されてきました。水着の季節になる前に出会えて良かった。

 

伸びが良く使用感も良いです。今までこんなもんだろうと諦めていた、くるぶしや膝にも使えるので嬉しいです。日に日にきれいになり、夏のおしゃれも楽しめそうです。

 

 

アンティームホワイトクリーム

膝かしらに塗ってみました。使用感はさらっとしていていいかんじです。ただ、かんきつ系の成分が入っているので太陽に当たるところの部位に使うのはお勧めしません。

 

2週間使っていますが、黒ずみが完璧にとれたわけではありませんが毛が生えていた部分が柔らかくなった気がします!!匂いも爽やかな柑橘系?の匂いで全然きつくなく、ほのかに匂う程度です。

 

 

 

ミュゼコスメ ホワイトエッセンス for デリケートスキン

デリケートの黒ずみにと購入しました。一ヶ月近く使用していますが、目立った実感はみられません。もう少し使ってみます。

 

 

 

メサイアボディケアクリーム

黒ずみに対して使ってますが、良い感じに薄くなってきている感じがします。これは良さそうなので続けて見ます!

 

脇やバストトップ、デリケートゾーンなど気になる部分に使ってます。今で2ヶ月使用していますが、良い感じです。

 

 

 

ピューレパール

写真とは違う、新しい方のものがきました。中身は同じなのかもしれませんが、評判を調べた時にこっちの写真のものが写ってたのでこの値段を払って買ったのに、なんだら損した気分です。気持ち的に残念です。

 

 

 

ホワイトヴェールディープクリアジェル

 

 

D-Speace Flash Pack

 

黒ずみが気になっていました。ちょっと高いけど効くのかなぁと、10枚入りを購入しました。今8枚使ったところで、なんだかちょっと効いてきた感じ(o^−^o)

更に20枚入りを注文しました(*^▽^*)

 

まだ使用して数日ですが、効果ありです!これから続けていこうと思います

 

 

 

イビサセラムPro

 

薬局の市販品で黒ずみは解消できる?

ドラッグストアで見かける市販商品は、どちらかというとデリケートゾーン専用ということではなく、バストトップやヒップなど全身に使うことを想定して作られている商品が置かれています。

 

特にデリケートなIラインにも使える専用商品は、徹底した無添加処方にこだわっています。例えば、一番人気のイビザクリームですと5つの無添加。

 

合成香料、着色料、鉱物油、アルコール、パラベンを使用せず、かつ植物性由来のエキスも配合しています。ドラッグストアに置かれている商品は比較的お値打ちな商品が多いですよね。

 

プチプラじゃないと売れないからです。大多数の人はそんなにお金持ちじゃないですよねwだから、本気の人はネットや雑誌でより良い商品を探すことになります。

 

先ほど申し上げた無添加をクリアしたり、オーガニック由来の成分を配合すると、どうしてもコストが上がってしまいます。専用商品はどれも4,000円前後はしてしまいます。

 

薬局で思いつきで購入されるにはなかなか手出しできる価格ではありませんよね。ですから、薬局市販の商品はどちらかというとコスト重視の代わりに刺激は強め、成分は少な目と思った方が良いです。

 

モノによってはタダの保湿クリームなんてこともありますからご注意を。

 

薬用ボディ・ピンク

ドクターシーラボの黒ずみ、くすみ専用商品です。ビキニラインはもちろん全身に使用できます。持続型ビタミンC誘導体やグリチルリチン酸2Kを配合しています。
無香料、無着色、無鉱物油、パラベンフリー。アマゾンでの価格は3,510円でした。
薬用ホワイトニングクリーム シミレス

ニッセンでも取扱のある医薬部外品の商品です。全身に使用可能。

 

べっぴんボディバージンホワイトセラム

ヴォーチェなどの雑誌にも掲載されている商品。30gで1,000円という価格が魅力です。サクラエキス、ビタミンC、ビタミンEを配合。脱毛後の黒ずみ対策にも。ノンパラベン、着色料不使用。

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ニベアの青缶で黒ずみは解消できる?

ニベアの青缶を知らない方はいないかと思いますが、このニベアが黒ずみに使えないかと調べている方がかなりいらっしゃいます。

 

結論からすれば、黒ずみを解決するには何の意味もありません。保湿するには意味がありますが、ニベアの成分には黒ずみを解決するような成分は入っていないからです。

 

成分のほとんどが水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリンであることが分かります。ハイドロキノンと言った美白成分が配合されているわけではありません。

 

あくまでスキンケア用ですから、黒ずみには専用のアイテムを用いる必要があります。

 

しかし、デリケートゾーンにとって保湿は重要ですから、保湿の仕方をまとめてみました。

 

保湿するときの手順
まずは保湿をするときの手順を一から確認しておきましょう。

 

1.入浴後など清潔な状態をキープしたまま、保湿剤は1円玉ぐらいの量を手のひらに出してください。

 

2.手のひらでなじませるように広げて、指の腹を使いながらデリケートゾーンに塗っていきましょう。

 

この時に、擦りこむようにぬってしまうと陰部に摩擦のダメージがいってしまうこともあるので、染み込ませるように優しく押し当てる感じにしましょう。

 

3.保湿剤の量やベタつきが気になるようであればティッシュなどで抑えるようにしてください。

 

ふき取ってしまうと摩擦がおきてしまうのであくまでも抑えることを意識してください。

 

※デリケートゾーンを保湿するときの注意点
保湿するときの手順を紹介しましたが、陰部の内側である粘膜には絶対に保湿剤を塗らないようにしてください。

 

粘膜内には常在菌という汚れなどから肌を守る自浄作用を持った菌が存在しています。

 

粘膜に保湿剤を塗ってしまうと常在菌が反応して、炎症などを引き起こす可能性があります。

 

また、デリケートゾーンは肌の層が薄いことから少しの摩擦や圧力でも肌にダメージを負ってしまいます。

 

爪はたてずに指の腹で、優しくなじませながら保湿を行っていきましょう。

 

保湿はいつすれば良いの?
保湿をするときの基本的な使用方法は商品説明書に従っていればまず間違いはありません。

 

1日のうち、清潔を保った状態で朝と夜に1回ずつ使用しておけばOKです。

 

保湿を行うタイミングについてまとめました。

 

・朝のお出かけをする前に
朝は仕事や学校に行かなきゃならなかったり、なにかと忙しいところです。
しかし、一日中つけている下着からも摩擦のダメージで黒ずみは起きてしまします。
朝いちばんで肌を保湿して悪化や再発を防ぐようにしましょう。

 

・入浴後の保湿は欠かさない
夜、お風呂に入った後には30分以内に保湿を行うようにしましょう。
入浴後は肌の保湿機能が低下していることもあり、保湿機能を取り戻すには24時間必要になります。

 

また、睡眠中に肌のターンオーバーは行われます。
夜のうちに保湿を行っておくことで有効な成分がメラニンの抑制・排出をし黒ずみに働きかけていきます。

 

・自己処理の行う前後に
ムダ毛処理は女子にとっては欠かせません。
しかし、処理を行う前にデリケートゾーンに保湿対策をすることでカミソリやシェーバーによる肌へのダメージを軽減することができます。

 

また、処理を終わった後の肌は必要な角質まで削ぎ落としている状態です。
ムダ毛処理を行った後も保湿を行うようにしましょう。

 

下着選びを考え直そう。素材とサイズ
下着の摩擦や圧力で黒ずみはできてしまいます。

 

特に面積の小さい下着やナイロン製の下着は摩擦が起こりやすく股下などのビキニラインにできやすくなってしまいます。

 

専用商品でせっかく毎日の保湿をしていても下着によって肌にダメージがあっては意味がなくなってしまいます。

 

肌にダメージがいかない下着を選ぶときのポイントをまとめました。

 

・コットンやシルクが素材の下着を選ぶ
女性なら誰しもデザインがオシャレでかわいい下着を選びたいところですが、ポリエステル製品が多いことが見受けられます。

 

ポリエステルは化学繊維ということもあり、肌へのダメージが大きく黒ずみを生む原因にもなってしまいます。

 

しかし、コットンやシルクの素材でできた下着は体からでる水分や汗を逃がす機能が高いことから肌の摩擦が少なく肌に優しいのが特徴です。

 

・サイズに余裕を持った締め付けない下着を選ぶ
ショーツを選ぶときにはちょうどピッタリのものを選ぶよりも少しだけサイズに余裕を持った締め付けない下着を選ぶことをおすすめします。

 

肌と下着の摩擦をなるべく生まない為には少し大きめの下着の方が肌への負担は軽減されていきます。

 

また、ショーツに使われているウエストゴムにも着目して下着を選ぶようにしましょう。

 

サイドをひもで結ぶタイプにすればゴムでウエストや足の付け根を締め付けることもなくなります。

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美容皮膚科で治すことはできる?費用はいくら?

最近デリケートゾーンの黒ずみを皮膚科で治療するという方も増えています。

 

基本的には一般皮膚科ではなく、湘南美容外科聖心美容クリニックといった美容皮膚科による治療になります。

 

湘南美容外科では、インティマレーザーと呼ばれるレーザー治療を行っています。膣のタイトニング(引き締め)が元々の目的ですが、黒ずみ治療にも対応しています。小陰唇や大陰唇に直接レーザーを照射します。

 

痛みも少なくやけどなどのトラブルも伴いません。もちろん施術は女医さんが行いますのでご安心を。少ない施術回数でも変化を伴い、黒ずみの場合は1〜3回程度でOK。施術時間は10〜15分と短いのもメリットです。ただし、治療には保険が適用されませんので、一回のインティマレーザーの照射で158,000円という費用がかかります。

 

聖心美容クリニックでは、手術による治療と塗り薬による治療を用意しています。美容皮膚科では一般的にハイドロキノンやトレチノインを用いることが多いのですが、こちらのクリニックではピンクインティメイトシステムと呼ばれる医療用のピーリング剤を用意しています。

 

痛みや腫れと言ったダウンタイムもなく、肌に優しいのも特徴です。週に1回の塗布を4〜5回行う必要があり、一回の処方と処置費用を併せると、一回当たり25,000円ほどの出費になります。

 

他にも、Qスイッチヤグレーザー、フラクショナル炭酸ガスレーザーと呼ばれるレーザー治療が皮膚科の主流です。やはり費用が高い為、お財布と相談ということになりそうです。

 

その他の対処法
さらに黒ずみの原因を根絶していく対処法があるので実践してみてください。

 

肌に良いとされるものを食事に取り入れる
体の肌を守るためには外部からのアプローチと内側からのアプローチをすることで防ぐだけでなく美しい肌へと導くことができます。

 

健康的な肌を形成する必要不可欠な成分をまとめました。

 

・体の構成を担っているたんぱく質
筋肉や血液、髪の毛を生成するのにたんぱく質は必要です。
また肌のターンオーバーに働きかけるホルモンの原料となるのもたんぱく質です。
日常的にたんぱく質を摂ることで新しい細胞から生まれた肌を手に入れいる事が出来ます。

 

・メラニンの抑制を抑えてれるビタミンC
ビタミンCは野菜や果物に多く含まれ、メラニンの抑制をしてくれます。
また、身体の抗酸化作用もあるので風邪をひきにくい体づくりをしてくれる作用はもちろんのこと肌の酸化も防ぎ、コラーゲンの生成と併せて肌自身の保湿力をあげることが期待できます。

 

・鉄分で身体に酵素をいきわたらせる。
食事などから得た酵素成分を鉄分の造血作用によって血液中の赤血球と一緒に体にいきわたらせることによって肌の黒ずみやくすみ解決、肌の乾燥防止にアプローチしてくれます。

 

紹介した成分は普段の食事では不足しがちになってしまう事もありますがサプリメントでも補う事ができるので食事内容を見直すだけでなくサプリメントの購入も検討してみてください。

 

まとめ
黒ずみを発見していまうと落ち込んでしまう事もあるかもしれませんが、誰にでも起こりうる可能性はあります。

 

自分の悩みは皆に共通して言える事です。

 

デリケートゾーンも毎日のお手入れを欠かさなければ確実に黒ずみやくすみは解決されていきます。

 

紹介したアイテムや日常生活の見直しを心がけてあなたの悩みが解決されていくことを願っています。